皿回し専用スティックのスタンダードになった理由

スピニングプレートスティックProの特長

スティックは長さ、太さ、重さ、表面の摩擦など色々な要素が絡み合っています。
試行錯誤の末、現在のスタイルにたどり着いたのには理由があります。

スティックの長さは取り回しやすい45cm

スティックの長さは、回した時の使用感に直結します。
基本的には、長いほうが手首を動かす角度が小さいので、楽に皿を回せます。
一方で長すぎると棒自体のたわみや重さが操作性を悪くするので、60~90cm程度が回しやすい長さでしょう。

スピニングプレートスティックProは一般的に回しやすい長さより少し短くしました。
これにより足の下を通すなどボディースローをしやすくなり、スティックを投げ上げたときに他のスティックや皿とぶつかることを防げます。
回しやすく、取り回しやすい長さが、45cmなのです。

手にも皿にも優しい木製スティック

先端部をみるとわかるように、木製です。
ステンレス、アルミ、アクリルなど、様々な材質を試しました。
投げ上げた皿をキャッチする際、スティックの先端は激しく皿と衝突します。
固すぎる素材のスティックでは、皿の底面を傷つけてしまい、滑らかに回すことができなくなります。
固い皿でさえ傷つくので、手に先端が当たってしまうとケガをしかねません。

手にも皿にもやさしく、木製を選択しました。

スティックリバースがはっきりわかる配色

スピニングプレートスティックproは青/白、青/ピンクなど2色の色を使うようにしています。
手首をつかってスティックの反対側で皿を受け止める技「スティックリバース」をする際、 スティックの色が均一だと、手を返したことしかわからず、遠目には技をしたことさえわからなくなってしまいます。
スピーディーな演技がしやすいスティックリバースをより目立たせるため、2色使いのスティックになっています。


上級プレーヤーさんは色々とカスタマイズしていますが、やはり基本になっているのはこのスティック。
初めての方はぜひ一度使ってみてください。





スピニングプレートスティックproの購入はPM Juggling、またはまさやんへ直接ご連絡ください。