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ラベル(スティック)が付いた投稿を表示しています

干バランススピン

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前々回のスタック のように自動で回り始めるだけでなくて、自分で回すこともできました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 普通のスティックは軸方向に回転してもわからなかったですが、十字スティックだとよくわかりますね。 週刊皿回し 週刊皿回し では週一回、instagramに動画を投稿して、HPにコメントを掲載しています。 これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

十字スティックのシークエンス(勿忘)

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先週はこのための準備をしていました。 練習してるとどんどん新しい技が見つかるんですよ。 もう楽しくて楽しくて。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 スティックを2本十字型にくっつけてみたところ、色んな新しい動きが見つかって楽しくなってきました、という回でした。 一気にいろんな要素が見つかったので名前はまだ付けていませんが、 また少しずつ整理して名前を付けたりしていきたいと思います。 週刊皿回し 週刊皿回し では週一回、SNSに動画を投稿して、コメントを書いています。 これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

皿回しスティックの先端が潰れてきたら?メンテナンスの方法と注意点

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高く投げた皿を受け止めたり、硬い地面に落としたりしていると、だんだん棒の先端が潰れてきます。 そのままにしていると、皿の真ん中のディンプルに入らなくなったり、接する面が大きくなって回転が遅くなったりと、不都合が出てきます。 なので、削ってしまうのをおすすめします。 メンテナンスのために用意するもの カッターやナイフ 丸くなってしまったスティック 基本のメンテナンス:削る 先端はもとのまま残すように、周囲を軽く削っていきます。 中心がずれないように、少しずつ回して一周してください。 少し形を整えたら完成です。 削った表面が少し角張ってますが、操作感に影響はないです。 角を取るようにヤスリで仕上げると綺麗ですが、回すだけならこのままで十分だと思います。 さて、いくつかポイントがあります。 ポイント(1) 毛羽立ってしまったら、丸ごと削る 先端の木の線維が潰れてしまっている場合、削った時に毛羽立ってしまう事があります この部分は慎重に削ってもまとまらなくて邪魔なので、 丸ごと削り落としてしまうのがいいと思います。 ポイント(2) 短くなってきたらテープごと削ってもいい スティックの木がむき出しの部分を削るのが基本ですが、繰り返しているとだんだん短くなって、削るところがなくなってしまう時が来ます。 その時はテープごと削ってください。 こんな形になりますが、意外とこのまま使えます。 ポイント(3) メンテナンスはタイミングに注意 削る事で接する面が小さくなるのでスティックと皿の間の摩擦が変わります。 特に(1)のように先端を削り落とした場合は表面の滑らかさもかなり変わります。 操作の感覚がメンテナンス前とは変わるので、ショーや大会の本番の前はなるべく削らないようにするのがいいです。 削る場合も、(1)のように大きく削ることは避けた方がいいでしょう。 また、スティックごとに皿との摩擦が違うとスティックを複数使う技はやりにくくなるので、 メンテナンスをするなら使っているスティックは一度にまとめてするのがいいと思います。 まとめ 皿回しのスティックがつぶれて丸くなってしまった場合、削ってまたとがらせてみてください。 テープの汚れが気になる、短くなりすぎたなど...

スプリットスル― とサイドチェンジ

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棒3本、皿1枚の技の中で一番のお気に入りが[43]522です。 (追記:この投稿の後、[43]522の形を1皿3棒スプリットスルーと呼ぶことになりました) [43]で分けた皿と棒の間を5のスティックが割って入るようになります。この5を、自分よりになるように真上か少し手前に投げるようにするのがコツです。 View this post on Instagram 522[43] plus side change! 522[43] is one of my favorite tricks!! #platespinning #siteswap #juggling #juggler #皿回し #ジャグリング #gym #weeklyplatespinning Thanks to #yokohamacityuniversity Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2019年 1月月22日午後1時55分PST サイドチェンジのやり方 例えば、右手で[43]のマルチをやって、左手で高くスティックを投げている(サイトスワップの5)とします。 ①左手で二投で左手→右手、左手→左手と高く連続で投げます。 (サイトスワップは526) ②少し間が空くので、右手にある皿と棒を乗せたまま左手にうつします。 (サイトスワップは[11]) ③少し待っていると、高く投げた棒が左手に先に落ちてくるので、[43]の形で受けます。 (サイトスワップは[22]2[43]) サイドチェンジのサイトスワップはまとめると526[11][22]2[43]になります。 実はこれだけで独立したパターンにもなります。 週刊皿回しは技を紹介して、そのやり方やコツを解説する試みです。 今回はサイトスワップが少しマニアックな説明になってしまったでしょうか。技自体はかなり好評な技なので、数列は気にしないで、動画だけ見てトライしていただくのもいいと思います。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

週間皿回し スティッキング

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皿が乗っている方のスティックを、反対のスティックで叩いて弾き出す技です。 強く叩き過ぎたり、真ん中に近すぎるところを叩くと棒は飛んでいってしまうので、あくまで優しく叩くことがコツです。 飛んでいく棒の方向は叩き方でコントロールできるので、手で持っている棒の振り方や、角度にも気をつけてみてください。 View this post on Instagram Name TBD #platespinning #juggling #weeklyplatespinning #皿回し Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2019年 1月月13日午前12時45分PST 週間皿回しは週一本動画を公開して、技のやり方やコツを解説する企画です。 来週もお楽しみに!

スピニングプレートスティックpro仕様変更

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ベルトサンダーを購入しました! スティック製作の効率化と、クオリティ向上のため、ベルトサンダーを購入しました! 向かって左が新しいスティック、右が以前のものです。 2018年からPM Jugglingさんで販売されているも順次なめらかな先端に切り替わっていきます。 よろしくお願いします。

TPOに合わせた皿回しスティックの握り方

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スティックの持ち方一つとっても、色々な持ち方があります。 まさやん推奨の握り方と、その特長をまとめました。 皿回し用スティックを握る位置 45cmあるスティックのうち、どの部分を握るかによって操作性が違います。 回す時は皿から遠い端を持つ 一定の長さまではスティックが長い方がスティックの操作のために手首を動かす必要のある角度が小さくなります。 高台の内側に沿ってスティックを回すのが楽になるので、皿は回しやすいです。 トス・キャッチの時はスティックの中心を持つ 一方、皿を投げる、受け止める時には、スティックの先端と手の距離が長いと、ぶれる原因になります。 トス・キャッチを含んだ技をするときにはスティックの中心や、皿に近い方を持つと操作しやすいです。 役割の違うこの2種類の位置を交換しながら、パフォーマンスを行います。 慣れてくるとスティックの中央を持っていても違和感なく回せるようになるので、中央を持っている時間が長くなっていきます。 発展:バランスの時は接点に近い場所を持つ TTスタックなどの重ねるタイプのバランス技をするときには、重なった道具の接点に近いところをもつと操作しやすいです。 ( TTスタックの実演動画と解説は別記事にあります。 ) 皿回しスティックの握り方 持ち方は大きく4種類あります。人差し指持ち、親指持ち、ペン持ち、小指持ちと呼んでいます。 人差し指持ち ラケットのシェイクハンドグリップのように、人差し指を添えて持ちます。 回転をかける動作、スタートに適しています。 特にはじめて皿回しに挑戦する場合はこの持ち方がお勧めです。 親指持ち 人差し指持ちと似ていますが、人差し指は添えません。 親指を意識して、添えるか、親指と人差し指でスティックを挟みます。 皿のトス、キャッチに適しています。スティックを投げ上げた場合も、キャッチしてそのまま皿を受ける場合も、この形になると思います。 ペン持ち ペンや箸を握る形に似ていて、中指と薬指と親指、または人差し指と中指と親指の三本で支えます。手首をひねりやすいので、スティックリバース表(スティックを自分から見て時計回りに180°回転させ、反対向きで受ける技)に適しています。 ペン持ちのまま、回すことも...

木の棒から皿回し用スティックができるまで

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皿回し専用スティックの作り方について解説します。 販売している のに作り方を公開しているあたり、商売っ気が足りない気もしますが、あますところなく書いちゃいます。 棒を作るために用意するもの 長さ45cm程度、直径12mmの木製丸棒 (棒を切る場合)ノコギリ カッター ビニールテープ3色以上 ハサミ 皿回しスティックの作り方 ①まず、木製の丸棒を準備します。 丸棒が長すぎる場合、のこぎりなどで切断します。 長さは45cm程度がお勧めです。 ②棒の両端を削ります。 カッター、ヤスリなどを用いて棒の両端を削ります。 将来的に、重たい皿を何度も受け止めるので、あまりとがっているとすぐにつぶれてしまいます。 すこし鈍い先端にしておきましょう。 両端とも削り終われば、ひとまずスティックとして使うことができます。 皿を回してみてください。 ③下書きをします。 大体で構いません。 テープで覆う範囲の両端、現時点でのスティックの重心に鉛筆などで 印をつけておきます。 ④テープを巻いて装飾します。 ビニールテープを用います。 3色ということなので、ここでは主に水色、黒、一部白を用います。 まず、斜めに先をはさみでカットした水色ビニールテープを、 先ほどをちょうど隠すように巻き始めます。 2周目には前に巻いたテープと半分弱くらい重なるようにします。 すると、大体どの部分もテープが二重になっていきます。 このまま巻き続け、印をつけた重心の部分にたどり着いたとき、 水色ビニールテープを垂直にカットします。 断端の中心がちょうど印の所に来るように貼り付けます。 垂直にカットした黒ビニールテープを用意します。 印のところまで貼った水色ビニールテープに続けるように貼り、 同様に4割程度重なるように巻いていきます。 端の印まで貼れたら、テープの端を斜めにカットして貼り付けます。 ⑤ビニールテープで補強します ビニールテープで、先程巻いたテープの端をはがれないようにカバーしていきます。 テープの端が見えなくなるように同じ色のテープで2~3周巻きます。 同様に、重心のテープの色を変えたところもはがれやすいので、 そこをカバーするように、白いテープで2~3周巻きます。 これで...

皿回し専用スティックのスタンダードになった理由

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スピニングプレートスティックProの特長 スティックは長さ、太さ、重さ、表面の摩擦など色々な要素が絡み合っています。 試行錯誤の末、現在のスタイルにたどり着いたのには理由があります。 スティックの長さは取り回しやすい45cm スティックの長さは、回した時の使用感に直結します。 基本的には、長いほうが手首を動かす角度が小さいので、楽に皿を回せます。 一方で長すぎると棒自体のたわみや重さが操作性を悪くするので、60~90cm程度が回しやすい長さでしょう。 スピニングプレートスティックProは一般的に回しやすい長さより少し短くしました。 これにより足の下を通すなどボディースローをしやすくなり、スティックを投げ上げたときに他のスティックや皿とぶつかることを防げます。 回しやすく、取り回しやすい長さが、45cmなのです。 手にも皿にも優しい木製スティック 先端部をみるとわかるように、木製です。 ステンレス、アルミ、アクリルなど、様々な材質を試しました。 投げ上げた皿をキャッチする際、スティックの先端は激しく皿と衝突します。 固すぎる素材のスティックでは、皿の底面を傷つけてしまい、滑らかに回すことができなくなります。 固い皿でさえ傷つくので、手に先端が当たってしまうとケガをしかねません。 手にも皿にもやさしく、木製を選択しました。 スティックリバースがはっきりわかる配色 スピニングプレートスティックproは青/白、青/ピンクなど2色の色を使うようにしています。 手首をつかってスティックの反対側で皿を受け止める技「スティックリバース」をする際、 スティックの色が均一だと、手を返したことしかわからず、遠目には技をしたことさえわからなくなってしまいます。 スピーディーな演技がしやすいスティックリバースをより目立たせるため、2色使いのスティックになっています。 上級プレーヤーさんは色々とカスタマイズしていますが、やはり基本になっているのはこのスティック。 初めての方はぜひ一度使ってみてください。 スピニングプレートスティックproの購入は PM Juggling 、またはまさやんへ 直接ご連絡 ください。

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