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ジャグリングの大会「じゃぐりサマー」の審査員でした

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 ジャグリングの大会「じゃぐりサマー」の審査員をしてきました。 高校生以下部門と、ミドル部門の審査を担当しました。 中学生など、若い世代の演者をご指導する機会も増えてきていたので、今の学生たちがどんな演技をつくり、何を大切にしているのかを知れることも楽しみでした。 それぞれの好きの詰まった演技で、これからどんな演者になっていくか楽しみになりました。 出場された皆さん、運営の皆さん、そしてご一緒した審査員の皆さん、ありがとうございました! 写真は高校生以下部門の審査員メンバーと!

都内の学童保育で皿回し教室 | 初心者から経験者まで、それぞれの「できた!」を

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 都内の学童保育施設で、皿回し教室を行いました。 参加してくれたのは十数人のお子さんたち。この日は女の子の参加も多く、初めて皿回しに挑戦する子から、すでにいくつもの技ができる子まで、経験はさまざまでした。 特に印象に残ったのが、ある高学年の女の子です。学童で用意されている皿回し検定を一通りクリアしているとのこと。楽しそうに、スティックリバースを軽やかに繰り返す姿が印象的でした。 まずは、基本となる2種類の回し方を紹介します。その後は、しばらく全体の様子を見守りました。 手のひらバランスなど、すでにお気に入りの技があり、すぐに練習を始めるお子さんもいます。一方で、皿を回す練習を続けながらも、いざ回ると「このあと何をしたらいいんだろう」と戸惑っている様子のお子さんもいました。 そこで、もう一度全員に集まってもらい、いくつかの技を紹介しました。指乗せやバランスのやり方を説明した後は、それぞれが興味を持った技を練習します。 全員に同じ技を練習してもらうのではなく、それぞれが面白いと思ったことに取り組める時間も大切にしています。 「先生、できない」と声を上げたお子さんや、黙々と練習しながら苦戦している様子のお子さんには、こちらから声をかけてポイントを伝えます。 アドバイスをしたからといって、すぐにできるようになるとは限りません。それでも練習を繰り返す中で、伝えたポイントを少しずつつかんでくれます。 「できない」と言っていた子が、しばらくしてから「できたよー!」とうれしそうに報告に来てくれる。そんなときは、「教室をやって良かった」と思います。 この日は、学童に新しく導入していただいた中級者向けの皿「バランススピードプレート」を、お子さんたちが使ってくれたこともハイライトの一つでした。 「こっちの方が回しやすい!」 「重たくて疲れる」 感じ方はそれぞれでしたが、特に高学年のお子さんは「高く投げられる!」と、楽しそうにトスキャッチを繰り返していました。 初心者向けの皿とは重さや動きが異なるため、いつもの技でも新しい感覚を楽しめたようです。 初めて皿を回せた子、指乗せピースが成功した子、より高いトスを試した子など、それぞれの段階で一つ先の目標に挑戦できました。 企業のファミリーデー、地域イベント、学校などでの皿回し教室を承っています。参加人数や年齢、経験に合わせて内容を調整で...

子育て支援拠点「すきっぷ」さんで皿回しショーと体験会をしました

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横浜市泉区の地域子育て支援拠点「すきっぷ」さんで皿回しのショーと、皿回し教室をしてきました。 いらしたのは未就学のお子さんと親御さん。ショーは30人、体験会は15人くらい参加されました。 まずは15分ほどの皿回しのショー。 トークを交えた皿回しの技を観ていただきながら、みんなで拍手をしたり歓声を上げて盛り上がりました。 その後、希望者のみで30分ほどの皿回し体験会を開催しました。 ひとくちに「未就学児」と言っても、年齢によって楽しみ方はさまざまでした。 例えばある2~3歳くらいのお子さんは、一緒に技をショーで観たお皿に触れるのがうれしかったのか、手にしただけで大はしゃぎ。 技はまだできないのですが、皿をもってうれしそうに歩いたり、床に置いた皿をコマのように回そうとしたり、自分なりの遊び方で楽しんでいました。 短い時間の中でも、子どもたちがどんどんチャレンジして上達していく姿が印象的でした。 5歳くらいのお子さんは、色々技ができ始めます。棒の上に皿を置いて、反対の手でフチをなぞって回す「加速回し」から、お子さんによっては、棒の上で回った皿を投げて、また棒で取る「トス・キャッチ」まで成功されていました。 さらに印象的だったのは、熱中しているあるお母さんの姿。 普段ワンオペで大変だそうですが、「ひさしぶりに何かに熱中して、すっきりしました」とお話して下さいました。 ひとときの癒しになれたのでしたら嬉しいです。 また、当日は外国につながるご家族も参加してくださり、英語も交えながら皿回しを体験していただきました。 言葉が違っても、技ができた時に自然と笑顔が生まれるのは、皿回しの面白いところだなと改めて感じました。 すきっぷの皆さま、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。 親子で一緒に「できた!」を楽しめる時間を、これからも地域の中でつくっていけたらと思います。 皿回しショー・皿回し体験会のご依頼やご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

皿回しトリックリスト

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初めて皿回しに挑戦するときに、試してほしい技のリストです。 このページにはデモンストレーション動画と、文字での解説があります 各レベルの3つの技のうち、2つができたら次に進んで大丈夫です。 Lv1~2 技ガイド動画  LV.1 加速回し5タッチ 左手に棒をもって、右手で皿の中心を棒の上に乗せて、手をはなすと乗ります。 右手のひとさし指でフチを動かすと回ります。 5回触ってやめると……まわっているはず! ロケット 手をのばして皿を上へあげます。 ランディング 棒を下げて、棒の下の端を地面に付けてみます。 回転がぶれないよう、そーっと着地しましょう。 LV.2 加速回し10タッチ 加速回しを10回。 5回の時よりもっと早くなるかな? コツは押しすぎないで「かすめる」感じにすることです。 指乗せ 人差し指に皿を乗せます。 人差し指をスティックに沿わせて、爪の上に皿を乗せよう。 さか手トランス 棒をさか手に持ちかえます。 右手の親指が下、小指が上になる形です。 Lv2~ボス 技ガイド動画  LV.3 指乗せピース 指乗せをした後、中指ものばすとピースの形になります。 中指が皿にあたらないよう、少し傾けるのがコツです。 記念写真をとってみましょう! ふり子 棒の上側の先端は動かないようにして、手を動かします。 皿の下で棒が左右にゆらゆら動きます。 ペングリップ 棒の持ち方を、お箸やペンを持つような形に持ち替えましょう。 ボス レッグトランス 足の下で棒を持ちかえます。 右手に持った棒を下げてから、左足を上げて、下をくぐらせるとやりやすいです。 トス&キャッチ 回ったお皿を投げてみよう。 膝を柔らかく使って、小さく飛ばしてみましょう! ハーフカール 右手のペングリップで棒を持って、わきの下に抱え込むようにして、うでの下をくぐらせてください。 身体の外側にでたら、左手で取りましょう。 (2026年5月作成)

皿回しにチャレンジ!が終了しました!

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先日、戸塚で開催した「皿回しにチャレンジ!」は無事終了しました。 ご支援、ご参加、ありがとうございました! この企画の成果を、参加者の声を中心に振り返ってみたいと思います。 目次 1. 7歳から60代までの多世代交流 2.手拍子と拍手で応援しあう空間 1. 7歳から60代までの多世代交流 3. 成功体験と「にぎわい」の広がり 4. 今後の展開 1. 7歳から60代までの多世代交流 今回の参加者は、7歳から60代まで。 同じ空間で、同じ道具に向き合いながら、 それぞれの「はじめて」に挑戦しました。 印象的だったのは、こんな声です。 「 定年退職後に新しいことにチャレンジ して、こんなにワクワクすると思わなかった」 「息子と一緒にチャレンジして、 息子の新しい一面を知りました 」 会場では、子どもが大人を応援する声も聞かれました。 2.手拍子と拍手で応援しあう空間 この企画では、ただ技を練習するだけでなく、 手拍子と拍手の時間を意図的に設計しました。 その結果、こんな変化が見られました。 拍手や応援をもらってうれしかった:90% 他人のチャレンジを楽しく応援できた:70% 他人の成功をお祝いできた:70% 楽しかった:100%(うち95%が「とても楽しかった」) ただの「技の体験」ではなく、 応援し合う空間が価値になっていた のが印象的でした。 3. 成功体験と「にぎわい」の広がり 今回、成功体験を繰り返せることを大切にしていました。 アンケートでは、 ・「できた」と感じた場面があった:100% その中で、忘れられない言葉があります。 「不器用であきらめがちなうちの子が、こんなに諦めないでやってるの、はじめてなんです」 体験会の終わりには、多くの参加者が道具を購入してくださいました。 「人に教えるのも楽しかった」という声や 「親戚の集まりで親子で一芸を披露したい」 という声も聞かれ、 「できたよ!」と「おめでとう!」がイベントの後も広がる可能性が感じられました。 4...

皿が回せた!の次の技「ロケット」や「ランディング」

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  皿回しに初挑戦した方からよくいただく質問「回せた後、何をしたらいいですか?」に皿回しのプロがお答えします ロケット 回せた(中心に入った)状態で、棒を持った手を上げます。 急に上げすぎると皿が飛んだり、グラグラして失速する原因になるので、ちょうどいい速度を探ってみてください ランディング 棒を持った手を下げて、膝を曲げて、棒の下の端を床に付けます。 急に床に付けるとその衝撃でお皿がぐらついてしまいやすいので、接地はゆっくりしましょう トランスファー 棒を右手から左手に手渡します。 パシッと音がするような渡し方じゃなくて、そっと、皿と棒がその場で動かないような渡し方の方が安定します レッグトランスファー ここから難易度があがります! 片足を上げて、棒を持った手を皿回しごと足の下に入れて、反対の手に渡します。 棒は、真ん中か少し上を持つとやりやすいです。 バックトランスファー 棒を持った手を後ろに動かし、皿回しごとをわきに抱え込むようにしてわきの下の後ろへ通します。 背中をそらします。 棒を持った手を皿回しごと背中の後ろに回して、背中の後ろで反対の手に渡します。 最初に抱えたのと逆の動きで、皿回しをわきの下を通して前に戻します。 終わりに どうだったでしょうか? これができると、トス、キャッチ、アンダーザレッグなど、次の技に進みやすくなります!

できた!がうれしい、皿回し体験

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5月26日、こまちカフェ(横浜市戸塚区)で皿回しの体験会を行います! 「やってみたい!」と思った方はお申込みは こちらからどうぞ 皿回しってやったことありますか? 戸塚小学校すぐそば、放課後や仕事あがりにちょっと寄り道気分で参加できる気軽な皿回し体験会。 世界で一番皿回しに詳しいプロが、コツをわかりやすくお伝えするので、きっと「できた!」にたどりつけます。 「やってみたい!」と思った方はお申込みは こちらからどうぞ

都内の学童さんで皿回し教室でした。

  今回は約16人のお子さんが参加してくれました。 始める前に、みんなに聞いて手を挙げてもらったところ、皿回しをやったことあるお子さんが9割くらいなのに対して、皿回しやジャグリングのショーを見たことがあるお子さんは、半分以下でした。 普段から取り組んでいるからこその割合で、お子さんたちに皿回しが定着しているのを感じて嬉しかったです。 簡単なショーを見せてから、皿回しをお教えします。 少し自由に回してみてもらって、皆さんの様子を見てから回し方についてアドバイスをします。経験者が多かったから、ここは比較的スムーズでした。 今回、いつもと違ったのは、初心者用のお皿での皿回しに習熟してきたお子さんがいらしたので、学童の先生からのリクエストで中級者向けのお皿を持参したことでした。 初心者向けの皿に比べると重みがあり、重さが外側に偏っているので、回転の後続力があります。技をやっているときの安定性はすごく良いのですが、棒での操作がスムーズじゃないと重さがアダになります。 例えば、基本の円錐回しのとき、棒の先端の動きが毎回綺麗な円になっていれば良いのですが、ブレているとブレた分だけ、その安定性と喧嘩することになってしまいます。 挑戦されたお子さんの中にも「技がやりやすい」と喜ばせるお子さんも「重くてやりにくい」「疲れる」とあまり合わなかったお子さんもいました。 うまく馴染んだお子さんは、とても吸収が速く、クロススロー、大回転、アンダーザレッグ、ダグルベーシック、アウタースプリットなどをお教えしました。 「また来ます!」と笑顔で言ってくれたので、次回伺うのもとても楽しみにしています。

JA横浜・戸塚支店 農業祭りで皿回しショーを行いました

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 今日はJA横浜戸塚支店さんの「農業まつり」でショーでした! 当日は天候にも恵まれ、会場には地域の方々やご家族連れがたくさん集まり、とてもにぎやかで温かい雰囲気でした。 新鮮な野菜や香ばしい焼き鳥のにおいの中、地域のお祭りらしい暮らしに近い場で皿回しを披露し、一緒に楽しむことができました。 迫力ある宝船と記念写真 皿回しの指乗せを体験してくれたお子さんの、緊張と笑顔が印象的でした 観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!

こまちカフェで開催されたフードパントリーで皿回し体験会をしてきました

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今日はフードバンク浜っ子南さんの取り組みに伺い、皿回し の体験会をしてきました。 フードパントリーは、 ロスに繋がる食品の寄付をイベントなどで集め、 食にお困りのひとり親家庭の方に頒布する取り組みです。 今回、月一回の頒布会にお呼ばれし、 利用者の方と皿回しを使って交流をしてきました。 とてもリラックスした雰囲気で、 これまで丁寧な取り組みを続けられていたからなんだろうと感じ入 りました。 僕は、世界大会の優勝カップを使って記念写真を撮ったり、 親子で皿回しの体験をしていただいたりしました。 (あるお母さんの上達速度がすごくて、 回してバランス技まで成功されて、「ママすごい〜!」 とお祝いムードでした…!) 皿回しの紙工作もやってみました! 作り方はこちらの解説動画をご覧ください お子さんのために紙工作の皿回しを作って持って帰られるお母さん もいらして、楽しさが波及している感覚。 最初は警戒していたお子さんが途中から膝の上に乗るほどなついて くれたのも嬉しかったですね。 とても優しい楽しい場を作ることができたと思っています。 イベントや地域交流などで皿回し体験を検討されている方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください

サンモール洋光台「こどもハロウィンまつり」で大道芸でした

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例年になりつつある、サンモール洋光台さんのハロウィンイベントでの大道芸でした! 急に寒くなったここ数日。しかも雨が降る時間もあってちょっと戸惑うところもありましたが、会場の皆様があたたかく応援してくださり、一緒に楽しい時間を作ることができました。 来てくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!

皿回しにチャレンジ! ~皿回し×音楽で拍手をもらおう~

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テレビやお祭りで見たことのある「皿回し」。 実は、子どもから大人まで、誰でも挑戦できる楽しい芸なんです! 柔らかい専用のお皿を使うので、安全で簡単。 でもうまく回せた瞬間の「できた!」の笑顔は格別。 この機会に挑戦してみませんか? 音楽に合わせて、心をひとつに 今日覚えた技で拍手を送りあおう! このワークショップでは、ただ皿を回すだけではなく、音楽に合わせて発表にもチャレンジします。 観客からの手拍子や拍手で、会場がひとつになる時間を楽しみましょう! こんな方におすすめ ・新しいことにチャレンジしてみたい方 ・家族や友人と一緒に楽しみたい方 ・地域の人と交流したい方 ・子どもと一緒に思い出をつくりたい方 6歳くらいから大人まで、どなたでも参加できます! 皿回しの道具は貸し出しを用意しています! 動きやすい服装でお越しください。 開催概要 日程:2026年3月21日(土) 時間:  ①14:00〜16:00(13:45開場)  ②17:00〜19:00(16:45開場) 会場:戸塚区総合庁舎4階 戸塚区民文化センター さくらプラザ・練習室4(創作室) 対象:小学生から大人まで 定員:各回10名程度(先着順) 参加費:1,000円(高校生以下無料)※当日現金でお願いします 講師:古谷正幸(皿回しジャグラーまさやん/全日本皿回し協会 代表)  田中謙伍(全日本皿回し協会 副代表) お問い合わせ:jugglermasayan@gmail.com 後援:戸塚区民文化センター さくらプラザ      協力:全日本皿回し協会 お申込みは以下のリンクまたはQRコードからお願いします。 お申込みフォーム 希望があれば、参加者の方に皿回しセットの販売も行います。 楽しかった思い出と一緒に技を見せて、もっと笑顔と拍手をもらいましょう!

都内の学童さんでの皿回し教室で、新技ハートバランスが生まれました!

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  都内の学童さんで1時間の皿回し教室でした。 普段から自由時間に使えるように皿回しセットを置いてくれている学童さんで、僕は数ヶ月に一回教室をしに伺います。 今日参加してくれたのは16人。 うち、皿回し教室が初めてのお子さんは2人でした。 とりあえず皿を配って、みんなの回す様子を見て、習熟度や雰囲気を見定めます。 確かに既に回せて技に挑戦しているお子さんが結構いました。でも、基本の回し方の練習段階のお子さんもそこそこいらっしゃいましたし、全然できずに困ってるお子さんもいらっしゃいました。 一旦みんなを集めて、基本の加速回しと円錐回しを教えして、解散。できる子たちの練習はそれぞれの興味の向く方に任せてみます。 基本の回し方に苦戦しているお子さんを中心にカバーしていたんですが、同時に「先生見て!見て!」と寄ってくるみんなの技を見ます。 うまく回せたの報告。バランス技が10秒できたの報告。他の子にアドバイスをしていても構わずくるので、時には秘技「ちょっと待って」を使いつつ、一緒に成功を喜びます。 ここで1度集合をかけます。 みんな集まって、座って、お皿を置いてもらって。 ここまでのお子さんたちの練習をチラチラ見ていた様子から、練習していた技は大きく2種類でトス・キャッチと、バランスでした。両方とも解説しながらやってみせて、一言発展の種を添えます。そしたら深追いせずに解散。またそれぞれで遊んで貰いました。 広い体育館に散ってもらったんですが、自然と「先生、先生!」とよく話しかけに来てくれるお子さんと、子供同士で練習したり遊んだりするお子さんに分かれていました。お子さん同士では、2人でそれぞれ皿を回して、投げて交換するという遊びが流行ったようで、「回った人!行くよー!」と元気な声が響いていました。 よく話しかけに来てくれる子たちが、「後はどこ!?」「あとはあとは!?」と、皿回しをどこに乗せてバランス技をするかで楽しんでいました。掌、手の甲、肘、親指人差し指…と色々出しましたが、僕が知ってる技では足りなくなっていきました。みんなに取りたいポーズを聞いてみたところ、女の子を中心にたくさんハートを教えてくれました。ということで、今日生まれたバランス技がこちら ハートの上に、皿回しを乗せてバランスをとってます みんなのハートに触発されて、僕からはキツネ 教室の回数を重ねてかな...

過去の作品

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 『numbers of』 皿回しをジャグリングの文脈で考えると道具は二種類あり、皿の数と棒の数の掛け算のように多様な技が生まれることを提示した。IJAチャンピオンシップで行った演技。 『spin, spin, swing』 皿回しは棒で皿をキャッチするときに皿と棒が衝突して音が出る。これを拡張し、皿を空中で叩く、突き上げる、などで別の音色を出し、タップダンスと合わせてリズムとした。 『players/prayers』 現代サーカスカンパニーRoom Kidsによるワークショップ企画「現代サーカス作品 制作プログラム」の成果発表公演。古谷が関わったシーンは、コップなどの日用品で遊びを発見し波及していくシーン、皿回しを上から見せることで緩やかに変化する円・回転を見るシーン、回転が止まって落下した皿回しの「死」を弔うシーンなど。

フレミングシャワー

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フレミングの形から棒を投げ上げるシャワーです。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 棒が皿より上に上がるのが、珍しいポイントです。 コツは持ち方と投げ方にあります。 フレミングで持つときに、人差し指側が少し長くなるように棒をもつといいです。 投げる時は、手首のスナップではなく、腕をつかって、棒を奥~上に差し込むように投げると上に上がりやすいです 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

子育て支援拠点すきっぷでショーとワークショップをしてきました

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  横浜市泉区の子育て支援拠点「すきっぷ」さんでショーとワークショップをしてきました まずは20分のショー。 土曜日でしたが朝から雨。お客さんがどのくらい来てくれるか心配してましたが、 始まる直前には、 パパやママと未就学児のみなさん、合計で30~40人くらいかな?おもちゃがおかれたマットエリアに座って待っていてくれました。活発な女の子が、アンプとか準備している僕のところに 「なにしてるの?」って覗きに来てくれたりしてかわいかったです。 「すきっぷ」の職員さんが、手遊びでお子さんの注目を集めた後、僕のことを紹介してくれました。「まさや~ん」の掛け声で登場して、ショーの開始。 自己紹介とボールジャグリングで拍手の練習をして、そして皿回しの基本技をお見せして。 次はいわゆる「客上げ」。 「お手伝いしてくれる人~?」って聞いて、勢い良く手を上げてくれたお子さんたちから、ひとり前に出てもらって、皿回しを体験してもらいました。 回った皿を指に乗せてあげたんですが、 乗った時の「うわぁ~」って顔はうれしいですね。 最後に音楽に合わせた皿回しの演技を5分くらいやってフィナーレ。 手拍子しながら楽しんでくれて、とても盛り上がりました。 後半は、いったん着替えて解散して、 パパ向けのワークショップでした。 それはまた別の記事でお書きしますね。 お子さんたちとの可愛く元気な皿回しショーがご入用の際は、まさやんにご連絡ください。

トレインスタート

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皿を投げて、床に置いた棒を取って乗せる技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 床に置いた2本の棒が線路みたいに見えることと、ブルーハーツのTRAIN-TRAINを使った僕のルーティンの中で使っていたから、この名前にしました。 皿を2枚、指の上に乗せて、いつでも投げられる状態になったらしっかり床に置いた棒の位置を確認してから始めます。何あげたら、東方の皿の位置関係を見ながら手元は見ないで棒を拾って、落ちてきた皿をキャッチします コツは両方の皿が地面に垂直に上がるようにすることです。 よくある失敗として、どちらかのトスが内側に寄ってしまって、皿が少し重なったようになってしまうことがあります。この時は冷静にどちらの皿が上になっているか重なりを見極めます。キャッチする。両手の棒を上下に少しずらして、上になっている皿を先に上の方で、下になってる皿を後で下の方でキャッチすると衝突しないで済みます。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

都内の学童さんでの皿回し教室、今回は過去最多の参加者でした

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  梅雨はどこへやらという真夏日。 今日は、定期的に伺っている都内の学童保育にで皿回しをお教えしてきました。 今回は参加してくれた生徒さんは、いつもより多くて24人。お皿は学童の方でお持ちなんですが、なんと数が若干足りないと言う、嬉しい悲鳴でスタートしました。 先生とご相談して、2人1組で体験してもらうことに。回していないお友達は回してるお友達の皿回しを応援してねと言ったんですが、上手に応援できたお子さんと、ちょっと気が散っているお子さんがいました。 それでも喧嘩になったりはせずそれぞれ楽しんでくれていたので、うまく運営できていたんじゃないかと思います。 徐々にお迎えが来て帰るお子さんがいて皿の枚数が足りるようになり、途中からは1人1枚使いました。 教え方のスタイルは、要所要所でお子さんを集めて座ってもらってレクチャーをする形にしました。 初体験のお子さんから技ができるお子さんまでいらしたので、複数の技をいっぺんに教えて好きなのをやってもらいました。 話が長くならないように気をつけつつ、各回でお話ししたのは①加速回しと円錐回し、②加速回しと円錐回しのコツ、指乗せと手のひらバランス、③指乗せと手のひらバランスとトスのコツと簡単な発展、④ポーズ。 どの回もちゃんと聞いてもらえたし、興味を持って取り組んでくれていたので、集団の誘導ははうまくできたかもと思います。 技術的な話をしてしまいましたが、やっぱり今回も楽しかったです。 成功して笑顔、「先生見て見て!」と見せにきて笑顔、僕のリアクションでまた笑顔。 最初は「できない〜」と困っていた子が、最後には回るようになって「見て見て!」と回してポーズを見せにきてくれて、こっちも笑顔になりました。 そう、ポーズも色々見られて楽しかったです。 傘のポーズ、皿回しに隠れるポーズ、高く上げるポーズ、ダブルピース、バレエっぽいポーズなどいろいろ見せてくれました。 終わりにも嬉しいことがありました。 1時間の体験教室の最後はみんなで終わりの挨拶。列になって「ありがとうございましたっ」した後、子供たちがハイタッチしながら帰って行きました。僕が振ったわけじゃないんだけど、自然としたくなってくれたのかな? 笑顔は僕の帰り道にもあって。 学童さんの先生と次回のお話をして解散。 駅に向けて歩いていたところ「おーい」と言って追いかけてきてくれた...

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