皿回しにチャレンジ!が終了しました!
先日、戸塚で開催した「皿回しにチャレンジ!」は無事終了しました。
ご支援、ご参加、ありがとうございました!
この企画の成果を、参加者の声を中心に振り返ってみたいと思います。
目次
1. 7歳から60代までの多世代交流
2.手拍子と拍手で応援しあう空間
1. 7歳から60代までの多世代交流
3. 成功体験と「にぎわい」の広がり
4. 今後の展開
1. 7歳から60代までの多世代交流
今回の参加者は、7歳から60代まで。
同じ空間で、同じ道具に向き合いながら、
それぞれの「はじめて」に挑戦しました。
印象的だったのは、こんな声です。
「定年退職後に新しいことにチャレンジして、こんなにワクワクすると思わなかった」
「息子と一緒にチャレンジして、息子の新しい一面を知りました」
会場では、子どもが大人を応援する声も聞かれました。
2.手拍子と拍手で応援しあう空間
この企画では、ただ技を練習するだけでなく、
手拍子と拍手の時間を意図的に設計しました。
その結果、こんな変化が見られました。
拍手や応援をもらってうれしかった:90%
他人のチャレンジを楽しく応援できた:70%
他人の成功をお祝いできた:70%
楽しかった:100%(うち95%が「とても楽しかった」)
ただの「技の体験」ではなく、応援し合う空間が価値になっていたのが印象的でした。
3. 成功体験と「にぎわい」の広がり
今回、成功体験を繰り返せることを大切にしていました。
アンケートでは、
・「できた」と感じた場面があった:100%
その中で、忘れられない言葉があります。
「不器用であきらめがちなうちの子が、こんなに諦めないでやってるの、はじめてなんです」
体験会の終わりには、多くの参加者が道具を購入してくださいました。
「人に教えるのも楽しかった」という声や「親戚の集まりで親子で一芸を披露したい」という声も聞かれ、
「できたよ!」と「おめでとう!」がイベントの後も広がる可能性が感じられました。
4. 今後の展開
昼の部でも夜の部でも再現性を持って、みなが笑顔で挑戦し、応援し合い、成功を祝う、とても暖かい空間が生まれていました。
チームの親睦を深めるためのレクリエーション企画として、地域での多世代交流やにぎわいを生み出す企画として、展開できる手ごたえを得ました。