皿回しにチャレンジ!が終了しました!
先日、戸塚で開催した
「皿回しにチャレンジ!」は無事終了しました。
応援くださった方参加くださった方ありがとうございました。
この企画の成果を、参加者の声を中心に振り返ってみたいと思います。
1. 「こんなにワクワクするとは思わなかった」
今回の参加者は、7歳から60代まで。
同じ空間で、同じ道具に向き合いながら、
それぞれの「はじめて」に挑戦しました。
印象的だったのは、こんな声です。
「定年退職後に、新しいことにチャレンジしてこんなにワクワクすると思わなかった」
「息子と一緒に新しいことにチャレンジして、息子の新しい一面を知りました」
会場では、子どもが大人を応援する声も聞かれまし。
ルールで挑戦できる場が、自然と生まれていました。
2. 緊張したけど拍手をもらえて嬉しかった
この企画では、ただ技を練習するだけでなく、
手拍子と拍手の時間を意図的に設計しました。
その結果、こんな変化が見られました。
拍手や応援をもらってうれしかった:90%
他人のチャレンジを楽しく応援できた:70%
他人の成功をお祝いできた:70%
楽しかった:100%(うち95%が「とても楽しかった」)
ただの「技の体験」ではなく、応援し合う空間が価値になっていたのが印象的でした。
3. 「できた!」
今回、成功体験を繰り返せることを大切にしていました。
アンケートでは、
・「できた」と感じた場面があった:100%
その中で、忘れられない言葉があります。
「不器用であきらめがちなうちの子が、こんなに諦めないでやってるの、はじめてなんです」
体験会の終わりには、多くの参加者が道具を購入してくださいました。
「人に教えるのも楽しかった」という声や「親戚の集まりで親子で一芸を披露したい」という声も聞かれ、
「できたよ!」と「おめでとう!」がイベントの後も広がる可能性が感じられました。