皿が回せた!の次の技「ロケット」や「ランディング」

 

皿回しに初挑戦した方からよくいただく質問「回せた後、何をしたらいいですか?」に皿回しのプロがお答えします


ロケット
回せた(中心に入った)状態で、棒を持った手を上げます。
急に上げすぎると皿が飛んだり、グラグラして失速する原因になるので、ちょうどいい速度を探ってみてください


ランディング
棒を持った手を下げて、膝を曲げて、棒の下の端を床に付けます。
急に床に付けるとその衝撃でお皿がぐらついてしまいやすいので、接地はゆっくりしましょう


トランスファー
棒を右手から左手に手渡します。
パシッと音がするような渡し方じゃなくて、そっと、皿と棒がその場で動かないような渡し方の方が安定します


レッグトランスファー
ここから難易度があがります!
片足を上げて、棒を持った手を皿回しごと足の下に入れて、反対の手に渡します。
棒は、真ん中か少し上を持つとやりやすいです。


バックトランスファー
棒を持った手を後ろに動かし、皿回しごとをわきに抱え込むようにしてわきの下の後ろへ通します。
背中をそらします。
棒を持った手を皿回しごと背中の後ろに回して、背中の後ろで反対の手に渡します。
最初に抱えたのと逆の動きで、皿回しをわきの下を通して前に戻します。




終わりに
どうだったでしょうか?
これができると、トス、キャッチ、アンダーザレッグなど、次の技に進みやすくなります!



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