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皿が回せた!の次の技「ロケット」や「ランディング」

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  皿回しに初挑戦した方からよくいただく質問「回せた後、何をしたらいいですか?」に皿回しのプロがお答えします ロケット 回せた(中心に入った)状態で、棒を持った手を上げます。 急に上げすぎると皿が飛んだり、グラグラして失速する原因になるので、ちょうどいい速度を探ってみてください ランディング 棒を持った手を下げて、膝を曲げて、棒の下の端を床に付けます。 急に床に付けるとその衝撃でお皿がぐらついてしまいやすいので、接地はゆっくりしましょう トランスファー 棒を右手から左手に手渡します。 パシッと音がするような渡し方じゃなくて、そっと、皿と棒がその場で動かないような渡し方の方が安定します レッグトランスファー ここから難易度があがります! 片足を上げて、棒を持った手を皿回しごと足の下に入れて、反対の手に渡します。 棒は、真ん中か少し上を持つとやりやすいです。 バックトランスファー 棒を持った手を後ろに動かし、皿回しごとをわきに抱え込むようにしてわきの下の後ろへ通します。 背中をそらします。 棒を持った手を皿回しごと背中の後ろに回して、背中の後ろで反対の手に渡します。 最初に抱えたのと逆の動きで、皿回しをわきの下を通して前に戻します。 終わりに どうだったでしょうか? これができると、トス、キャッチ、アンダーザレッグなど、次の技に進みやすくなります!

ダグルベーシックランナー

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ダグルベーシックのスティックのセルフスローを、足の下に通す技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 コツは2つあります。 ①練習の時は止まる ダグルベーシックは、棒を投げる前とキャッチした後に止まれる技です。 最初のうちは焦らず一回一回止まって練習しましょう。 ②通すのは手と同じ方脚の下 一般的にアンダーザレッグは、投げる手と同じ側の脚の下を通すの、手と反対側の脚の下を通すのの2通りがあります。今回はなるべく手の動きを小さくしたいので、手と同じ側の脚の下を通すのがやりやすいです。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

フリスビースロー

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左手でフリスビーを投げるように、皿を横から持って投げ入れる回し方です。 投げ入れ方としてはヘリコプタースローと共に、ハンドスローの次にメジャーなもののひとつです。 コツは次の三つです。 ①投げた後の左腕を右に伸ばすイメージ フリスビーを投げた後は腕が前に伸びていますが、フリスビースローで皿を回すときは、左腕を右に伸ばすように投げると手元で回ってくれます。 ②手で回し、膝で投げる 皿回しの技ではよく登場しますが、膝の屈伸を使うと良いです。 手や腕は回すことに集中し、膝の上下動で投げるようにすると練習しやすいです。なれると手だけで投げ回せるようになります。 ③最初は動かす角度を小さく 皿を上から時計の様に見て、8時を持って、60度回した6時で手を放すようにすると失敗が少ないです。 たくさん腕を巻くと難易度は上がりますが回転はつきやすいので、慣れてきたら、9時、12時、3時、6時と巻く量を増やすと、回転が速くなります。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

カカシ531

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両手ともカカシの形で531をする技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 サイトスワップの531については別に解説することにして、今回はカカシ531のコツについてです。 上向きに肘を曲げているので、手の位置は普段より上になります。ボールなどでのオーバーヘッドに近いです。 皿のキャッチは棒の先端ではなくて指なので、やわらかくクッションすることが大切です。 5と3については、5の皿の方が重たいので、同じ重さの道具の531に比べて投げ上げる力の差を大きくしています。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

クロスアーム・ワンアップ・ツーアップ

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先週アップした1up2up の発展で、腕をクロスしています。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 1up 2upをベースに解説します。 右手のスティックの上から皿を投げます。身体の真ん中らへんを真上に飛ぶようにするといいです。 このあと、普通の1up 2upならそのまま棒2本を並行に投げますが、このクロスアームでは、この時に腕をクロスします。 左右どちらの腕が上でも構いません。腕をクロスして、左右が入れ替わった状態で同時に棒を並行に投げます。 落ちてきた皿を、腕をほどきながら指で受け、また垂直に投げ上げます。 落ちてきた棒を、ほどいた腕で同時にそれぞれ受けます。 最後に、再度落ちてきた皿を、右手の棒で受けます。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

パンケーキスタート

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手でパンケーキ回転で投げた皿を、スティックで受けて回し始める技です この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 道具はバランススピードプレートが一番やりやすいです。 理由は二つあります。棒を引っ掛けるためにグリップ(下のフチ)部分に傾斜がある方が良いです。それと、パンケーキ回転をさせるには皿の面が大きすぎると空気抵抗が強いので、ウインドブレーカーだと少し大きすぎます やり方です。 まず皿を裏向きに持って、パンケーキスローで投げます。このとき、人差し指の力が強くてきれいなパンケーキ回転にならないことがあるので、その場合はスローだけを練習しましょう。棒で受けてスタートのではなく手でキャッチすると練習の効率が上がります。 スティックで受けるのは1.25回転のところです。受け止めたら、スティックで皿の右側を押すようにして円錐回しをし始めます。 コツです。 スティックで受け止める時に皿が滑り落ちやすいので、その対策があります 回転数ですが、感覚的には、棒を指すのではなくて受け止めるために、少しスティックを斜めにして1.26回転くらいのところで受けると、皿が滑り落ちにくいです。 引っ掛けるつもりでスティックを突き出すと皿がバウンドして落ちてしまうので、膝のクッションを効かせて柔らかく受けることが大事です。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

ツーハンドスタート

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両手で皿を投げて回し始める回し方です この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 上向き(人差し指や中指が皿の表にくるパターン)もあり得ますが、下向きの方がやりやすいのでこちらから投稿しました。 コツについてです。 膝を使うといいです。 腕の動きだけでもできますが、膝を使って上下動をすると、腕は回すことに集中できるし、自分が上下動する分皿の加速にかけられる時間が伸びるので、屈伸するといいです。 構えが大切です。 皿を回し始めるための距離(持ったまま回転させる角度)をたくさん取ると有利になります。 投げる前の膝を曲げる時に、回す向きと反対側に腕を捻って、持ったまま回転させる距離を長くしましょう。 もちろんスティックを持たなくてもできます 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

ピッグテール

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皿を左右に少し振り、下向の胸を転がす技です この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 練習のコツがふたつあります。 ひとつは腕の形です。 何周も回るチェストロールを目指すという意味ではO型でできるようになるのが理想ですが、U型っぽく開いたほうがやりやすいです。手首、肘、肩の関節を少しずつまげて、右前腕、右上腕、右胸、左胸、左上腕、左前腕、の順に鋭角に皿がぶつかって少しずつ転がる角度が変わっていくレールをつくるイメージです ふたつめは転がし始めです。 基本的には、手首を曲げて指を離して回しつつ投げている感じにします。 これに追加して、膝を使って体幹を上に上げるのも大事です。ブランコをこぐようなタイミングで、ロールのレールごと持ち上げるイメージです。 肘も若干使いっています。 軌道が豚のしっぽっぽいのでピッグテールと名付けました 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

カカシヘリコプターエクスチェンジ

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前回のカカシエクスチェンジにヘリコプター回転を足しました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 右手のカカシ側から投げる時に、手首を下から見て時計回りにひねっています。 このとき、スティックには左に飛んでほしいです。右手で左向きに投げる要素ももちろんあるのですが、手首の回転も利用しています。 スティックの中心ではなく、スティックの小指側を持つと少し左に飛びやすいです。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

 合掌系6 ハーフフリップメトロノーム

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メトロノームの間にスティックの半回転を挟みました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 動画の中でもやってますが、まずはスティックだけで、半回転させる練習をすると良いです。 コツとしては、半回転を投げる時に、スティックを乗せた手のひらの、指先側で押すようにするといいです。あまり投げる力は意識せずに、そのままの高さで回すイメージです。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

合掌系3 メトロノーム

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技っぽくなってきました。メトロノームみたいな技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 コツは、いくつかあるんですが… ①手の形 両手とも、手は手刀の形ですが、中指を少し逸らして、棒が収まる溝を作ると棒が飛び出しにくくてよいです。 ②投げ方 投げるのと棒を横に振り出すのが混ざると、トスが横にずれやすいです。投げてから棒を振りましょう。 ②切り返し方 右側に棒を振るとすると、右手の平に乗った棒を左に切り返す時(メトロノームが振り切れた時)に、少し下に沈んで、棒をしっかり受け止めるようにするといいです 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!  

レールガン(仮)

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スティックを腕の上に寝かせて、飛ばす技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 3ボールジャグリングによくある、ボールを腕の上に並べたりする技が欲しいなと思って、真似している内にできました。 コツとしては、右アウタースプリットで分けた棒を受ける際には、体も右に行くことと、しっかり沈んでクッションをすることです。そのためには、脚は軽く開いておいて、右膝を曲げて右重心になるといいです。準備体操の浅い伸脚のイメージです。 レールガンってレール二本で挟んだ銃弾を打ち出すので厳密には形が違うのですが、気持ちでレールガン(仮)という名前にしました 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!  

オルタネイティング・チン・ヘッドバランス

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頭と顎のバランスを行ったり来たりする技です この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 やり方は次の通りです。 ①アゴに乗せます 全てのバランス技に共通しますが、バランスする物体の一番高いところを見るとよいです。ここでは、スティックの先端です。 ②アゴに乗った棒から、右手の棒で皿を取ります このとき、意識はなるべくバランスに向けます。皿を取ること自体は難しくないですが、その後の棒の落下をコントロールできるように、一瞬、棒だけでそのままバランスする意識です。皿を取るときに、下のフチを棒にひっかけないように、取った皿は一旦上にあげましょう。 ③棒を落下させます。 キャッチする左手の方に棒を落下させます。そのために、身体を少し右に揺らすイメージです。 ④棒を左手でキャッチします。 ⑤右手の棒を、額に乗せる 顎と額の場所が違うだけでおおむね同じです。①に戻ります。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!  

441ライク(スプリットが脚下)

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いっせいや僕の昔からのお気に入り、441ライクの派生です この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 最初のスプリットの脚の下は、右手を大ぶりにゆっくり動かすと投げやすいです。 似ていて少し簡単な技として 脚下スプリットのスティックエクスチェンジ も一緒に練習するとよいです。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

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