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1皿技のコンボ

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スプリットスルーの前後に他の技を付けて、シークエンスにしました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿   ①ロールアウト 右に皿が乗った棒を持ってますが、その棒を左へロールアウトするところから始まります。落ちてきた皿は左の棒で、腕を交差させて受け止めます。 ロールインとロールアウトについては以前解説しています ②左へアウタースプリット 左の棒でアウタースプリット(アウトサイドマルチ)をします。①と同じ向きにスティックが飛ぶことになります。終わると、最初と同じような右手に皿が乗った棒を持った形になります。 ③右手インナースプリット 右のスティックを左に飛ばして、皿は上に上がる、インナースプリットの形にします。スティックエクスチェンジの時と同じです。 ④スプリットスルー 左手に持った棒を、右から飛んできたスティックと下に落ちる皿の間を通すように投げます。このとき棒を投げる方向は(後で右手で取るんですが)ほぼ真上だと綺麗です。 ⑤右皿を指で、左へ飛んだ棒を手でキャッチします。 この時、次のトスに向けて少し下げるとやりやすいです。このあたりは 441ライク の動きですね。 ⑥1up-2up 真ん中に落ちてきた棒の左右を、平行になるように右手の皿、左手の棒を投げ上げます。一般的なワンアップツーアップだと投げる順番は、皿がワンアップ、棒二本がツーアップですが、ここでは④で投げた棒がワンアップ、皿と棒がツーアップです。( 一般的なワンアップツーアップはこの動画の最後の方に出てきます ) ⑦回収 右に皿が、左に棒が同時に落ちてくると思います。キャッチして、ポーズを決めましょう。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

いつか皿回し博物館をつくる!

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 IJA(ジャグリングの世界大会)以降、「次の目標はなんですか」と聞かれることが時々あります。色々迷いますが、よくお答えするのが、皿回し博物館です。 とりあえずもうウォールステッカーで看板を作っちゃいました 「皿回し」と言われると「芸」とまでイメージできても、それがパフォーミングアートだとか、文化だという認識はあまりないと思います。 皿回しがいつ頃どう始まったのか、誰の手でどう伝えられてきたのか、世間からどのように認識されてきたのか、どう技術が発展してきたのか。そういったことを蓄積することで、文化であると主張するほどの深みが出てくるんだと思います。 例えばすごい先進的な皿回しをする後輩が現れて、外国のサーカス大学に留学したいけれども、資金が足りないとします。音楽やダンスならともかく、皿回しで応募できる奨学金はないに等しいでしょう。仮にあったとしても、これまでどう発展してきたジャンルで、どう先進的なのかアピールすることが必要になります。そういったとき、歴史が必要になるのではないでしょうか。 歴史を知り、まとめるだけであれば、目標を「皿回しの本を書く」としてもいいんですが、保存しないと無くなってしまいかねない、色々な資料が世の中にあることを考えると、コレクションして「皿回し博物館をつくる」方が必要な気がします。 博物館を作ったら、僕は皿回し学芸員(!?)になるわけです 大層な目標を立てましたが、ひとまずは肩の力を抜いて、皿回しに関係してそうな面白そうなものを集めてみて、コメントしていくことにします。自宅にこっそり博物館をつくりますが、当面はネット公開のみです。情報量が増えてきて、僕自身も十分な時間が取れるときにいつか、まとめられたら面白いだろうなと思います。 皿回し博物館ができたら、きっと世界初ですよね? 【追記】できました!! ↓note:皿回し博物館を訪れる↓

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