週刊皿回し 7441

友人と車のナンバーについて話をしていました。
ナンバーは4桁の整数でかっこなどの記号が使えません。
皿回しのことは忘れて、シンプルなサイトスワップ(バニラサイトスワップといいます)で話をしていたのですが、7441は実は皿回しでできるかもしれないことに気づきました。



高く投げた皿を指で受けるのは難しいので、皿まわしのサイトスワップでは、5以上の数字を含むと実現できないことがほとんどです。

「7531」を例にとります。

有名な技ですが、皿回しでの実際のサイトスワップは[72][52]3122というように、[72]で棒を握ったまま(2]の部分)、皿を7に投げる([7の部分)というようにマルチプレックスが必要です。また、サイトスワップの最後に22が付いていますが、棒を持ったまま皿が落ちてくるのを待って、(指ではなく)棒で皿をキャッチする必要があります。
「7531」とシンプルな名前で呼んでますが、実際は[72][52]3122というように割と複雑です。

ところが7441は違います。

7441はボールで考えると、7に投げたボールは次は1、1に投げたボールは7、というように7と1がセットで、4は毎回同じボールになるサイトスワップです。
[42][22]で準備して、7棒、4皿、4皿、1棒を永遠に繰り返すことができます。

今回の動画は1サイクルなので[42][22]7[42]4124[22]2でしたが、[42][22]7[42]4174417441……744124[22]2という純粋な7441の部分をいつかお見せできるようにしたいものです。

週刊皿回しでは週1本、皿回しの動画を解説付きで紹介しています。

ちょっと語りすぎました。
おさらミーティング前なのもあって練習にも熱が入ります。

次回もお楽しみに!