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ラベル(サイトスワップ)が付いた投稿を表示しています

3皿スティックエクスチェンジ

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3皿カスケードから、2枚高く投げた状態で、下でスティックエクスチェンジをしています。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 スティックエクスチェンジは、おそらく利き手がスプリットの形がやりやすいです。 高く投げる皿は、どんな投げ方でもできると思いますが、僕も、ほかの人も投げた手に戻ってくる投げ方(サイトスワップの8や6)が多いようです。今回のやり方をサイトスワップにすると[82][62][43]122になります。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

3皿531の2連続

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今週分の投稿は今週末にしようと思ってたんですが、 5月31日なのに気づいて、 「こんなに3皿531を練習してるんだから531の日を逃すわけにはいかない!」と、慌てて撮りました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 これまでにも 週刊皿回し や 皿回し講座 に何度か投稿してきましたが、 皿三枚での531の形 を、今回は左右連続でやりました。 左スタートの回がネックで3連続にはまだいけませんが、 そのうち続くようになったらお見せしますね。 週刊皿回し 週刊皿回し ではなるべく週一回、SNSに動画を投稿して、ホームページにコメントをつけています。 これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

[72]333424

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皿1枚棒3本の技で IJA2018に出場した時 にも使った[62]33424を、すこし発展させました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 左手で皿と棒を持って、右手で棒2本を持った状態を基本としています。 この状態がサイトスワップで言うと、4[22]です。 左手の皿を真上にあげて、左手に戻ってくるまでの間に棒3本のカスケードを2キャッチ挟むのが、[62]33424です。 左手の皿をさらに高く上げて、右手に落ちてくるまでの間にカスケードを3キャッチ挟むと、[72]333424になります。 333のカスケードの部分をこころもち低くすると、間に合いやすいです。 週刊皿回し 正確に週刊かは少しあやしげですが、 週刊皿回し なるべく毎週末、動画を公開しています。instagramやtwitterに投稿して、時々HPに解説を書き込むようにしているので、前者の方が更新頻度は高いです。よかったらチェックしてみてください! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

アメリカのYouTuber、Kuma Filmsのビデオに出演しました!

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Kuma Filmsは世界中を旅して、色々な人のスゴ技を撮影して回っているプロのYouTuberです。 http://www.kumafilms.com/より 従兄弟同士の二人組なんですが、彼らの撮る映像はとにかくカッコいい! 一度撮ってもらいたいと憧れていたんですが、 ついに!日本に来た際に撮影してもらい、昨日!公開されました! 自分史上一番かっこいいビデオかもしれません! 一見の価値ありです!!

スプリットスル― とサイドチェンジ

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棒3本、皿1枚の技の中で一番のお気に入りが[43]522です。 (追記:この投稿の後、[43]522の形を1皿3棒スプリットスルーと呼ぶことになりました) [43]で分けた皿と棒の間を5のスティックが割って入るようになります。この5を、自分よりになるように真上か少し手前に投げるようにするのがコツです。 View this post on Instagram 522[43] plus side change! 522[43] is one of my favorite tricks!! #platespinning #siteswap #juggling #juggler #皿回し #ジャグリング #gym #weeklyplatespinning Thanks to #yokohamacityuniversity Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2019年 1月月22日午後1時55分PST サイドチェンジのやり方 例えば、右手で[43]のマルチをやって、左手で高くスティックを投げている(サイトスワップの5)とします。 ①左手で二投で左手→右手、左手→左手と高く連続で投げます。 (サイトスワップは526) ②少し間が空くので、右手にある皿と棒を乗せたまま左手にうつします。 (サイトスワップは[11]) ③少し待っていると、高く投げた棒が左手に先に落ちてくるので、[43]の形で受けます。 (サイトスワップは[22]2[43]) サイドチェンジのサイトスワップはまとめると526[11][22]2[43]になります。 実はこれだけで独立したパターンにもなります。 週刊皿回しは技を紹介して、そのやり方やコツを解説する試みです。 今回はサイトスワップが少しマニアックな説明になってしまったでしょうか。技自体はかなり好評な技なので、数列は気にしないで、動画だけ見てトライしていただくのもいいと思います。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

週刊皿回し 7441

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友人と車のナンバーについて話をしていました。 ナンバーは4桁の整数でかっこなどの記号が使えません。 皿回しのことは忘れて、シンプルなサイトスワップ(バニラサイトスワップといいます)で話をしていたのですが、7441は実は皿回しでできるかもしれないことに気づきました。 View this post on Instagram I started trying 7441. What you can see now is [42][22]7[42]4124[22]2, but it can possibly become [42][22]7[42]417441744174417441…24[22]2. Pure 7441!!! #juggling #ジャグリング #trick #platespinning #platespinners #weeklyplatespinning #皿回し #皿まわし #siteswap #multiplex Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2018年11月月18日午後8時18分PST 高く投げた皿を指で受けるのは難しいので、皿まわしのサイトスワップでは、5以上の数字を含むと実現できないことがほとんどです。 「7531」を例にとります。 有名な技ですが、皿回しでの実際のサイトスワップは[72][52]3122というように、[72]で棒を握ったまま(2]の部分)、皿を7に投げる([7の部分)というようにマルチプレックスが必要です。また、サイトスワップの最後に22が付いていますが、棒を持ったまま皿が落ちてくるのを待って、(指ではなく)棒で皿をキャッチする必要があります。 「7531」とシンプルな名前で呼んでますが、実際は[72][52]3122というように割と複雑です。 ところが7441は違います。 7441はボールで考えると、7に投げたボールは次は1、1に投げたボールは7、というように7と1がセットで、4は毎回同じボールになるサイトスワップです。 [42][22]で準備して、7棒、4皿、4皿、1棒を永遠に繰り返すことができます。 今回の動画は1サイクルなので[42][22]7[42]4124[22]2でし...

サイトスワップ [43][66]02412[22]と「441」

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以前紹介した「441」に皿を1枚足しました。 サイトスワップは「[43][66]02412[22]」になります。 比較のために[43][66]02412[22]のあとに「441」もやっています。 View this post on Instagram I added one plate to [43]6024122. This pattern is [43][66]02412[22]. #juggle #platespinning #spinningplates #weeklyplatespinning #ジャグリング #皿回し #siteswap #サイトスワップ Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2018年11月月3日午前6時58分PDT 右手から[43]のマルチで皿が右手に、棒が左手に行くように投げます。この皿と棒の間を通すように左手の皿と棒を左手へ投げます(これが[66]です)。右手に落ちてきた皿を指で受けてまた真上にあげ(4)、左手の棒を右に渡して受けます(12[22])。 二投目の[66]が難しいです。まっすぐ高く上げつつ、スティックだけ手から離れる瞬間にわずかに下に引くと同じ高さに上げやすいです。 週刊皿回しは週一回技の短い動画を解説付きで公開する試みです。 今回の技は JJF2018のワークショップ でいっせい君が共有してくれた 「441」 の発展でした。 次回もお楽しみに!

週刊皿回し 441ライク

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右手から[43]のマルチで皿が右手に、棒が左手に行くように投げます。この皿と棒の間を通すように左手の棒を左手へ投げます。右手に落ちてきた皿を指で受けてまた真上にあげ、左手の棒を右に渡して受けます。 コツは二投目の左手の棒を高めに投げることで、こうすると次の皿を指で受ける動きにも余裕が出ます。 View this post on Instagram A pattern called 441. Actual siteswap is [43]6024122 #platespinning #spinningplates #weeklyplatespinning #juggling #jugglegram #siteswap #ジャグリング #皿回し #サイトスワップ Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2018年10月月21日午前5時29分PDT 「441」と呼ばれていますが、サイトスワップは「[43]6024122」になります。 (おさラインミーティングで「441ライク」に名前が決まりました!) 週刊皿回しは週一回技の短い動画を解説付きで公開する試みです。 今回の技は JJF2018のワークショップ でいっせい君が共有してくれた技でした。 次回もお楽しみに!

週刊皿回し 皿回しサイトスワップ 

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サイトスワップ [32][32]3[33]32 サイトスワップとは、道具を投げる高さを数字で表して、ジャグリングを数列にしようという考え方です。 いろんな規則があって面白いですよ。 ボールがぶつかってしまうと不成立なので、ジャグリングにできる数列とできない数列がありますが、ボールでできるサイトスワップは、一部は皿回しでもできます。 今回は[32][32]3[33]32という数列で表せる4ボールのサイトスワップを皿でやってみました。 View this post on Instagram [32][32]3[33]32 #platespinning #weeklyplatespinning #juggling #juggler #siteswap #siteswaps #ジャグリング #サイトスワップ Masayuki Furuya さん(@jugglermasayan)がシェアした投稿 - 2018年10月月1日午前5時44分PDT ボールと皿のサイトスワップの違いについては以前おさらミーティングで発表がありました ので、興味のあるかたはそちらも読んでみてください。 週刊皿回しは皿回しの動画とその解説を週一回公開していく企画です。 今回はちょっとマニアックだった気がします。 次回はもう少しわかりやすい技にします。 お楽しみに!

IJAチャンピオンシップ(ジャグリングの世界大会)の優勝動画

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以前もご報告しましたが、あらためまして、 皿回しでジャグリングの世界大会に出場し、個人部門で優勝しました! ほうぼうにご協力いただき、編集が終わり、大会本番の映像をアップすることができました。 約50年の歴史のある大会ですが、皿回しで優勝するのは世界初だそうです。 ショーのタイトルは「numbers of...」。 ジャグリングでは非常に重要な「数」に焦点をあてました。 皿回しには皿と棒という2種類の道具があるので、道具の数を変えると掛け算のようにたくさんの見せ方が見つかります。 また、ジャグリングにおいて道具の数を増やすことは「ナンバーズ」と呼びます。 道具の数を変えて、アイデアの数を増やして、 同時にたくさんの道具を操る「ナンバーズ」にもチャレンジしたいという、私の挑戦を示しています。 私が設計に携わった オリジナルの皿、INNE (インネ)がなければここまで到達できませんでした。 設計、製造、販売にご協力頂いている 渡辺モデルメーカース様 と PM Juggling様 にも感謝を述べたいと思います。 皆様ありがとうございました!!

ポスター発表 -第6回おさらミーティング-

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第6回おさらミーティングでは皿回しに関する研究成果、理論を発表しました! おそらくジャグリング系練習会では特異な試みですが、まだまだ発展途上にある皿回し、 発想の方法、道具についてなど、研究するテーマはつきません。 ささやかでも共有の場が作れればとの思いから、ポスター発表を企画しました。 集まったのは3枚。 トスジャグリングで用いられるサイトスワップの皿回しへの応用とその発展についての研究 添え字を用いた皿回しサイトスワップの表記 皿回し専用皿の部位名称の提案 皿まわしについて最近考えていること、思いついたこと、こんなこと思いついたけど誰か実現してくださいなどなど、 思ったことをA4にまとめていただければOKです! 次回以降も開催予定なので、ぜひご参加ください!

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