フック+バックロール

最初、縦で回ったまま人差し指にひっかけている状態をフックといい、腕を転がって背中側を通るのをバックロールといいます。




フックについては週刊皿回し:フック+ボディロールの回でも解説しています。


画像のように人差し指だけ出して、かぎづめのように曲げた形を作ります。
これを下に向けると、皿をひっかけるフックになります。

しっかりクッションして優しく受け止める、指の腹が当たらないように指をしっかり曲げるの二点に気を付けてください。
他にももう少しポイントがありますが、週刊皿回し:フック+ボディロールの回でより詳しく掲載していますので、そちらをご覧ください。

バックロールに入るコツは、①回転を速くしすぎないこと、②自分から見て11時の方向にすこしずらした状態でスタートすることです。

①回転を速くしすぎないこと
ロールに入った時に回転が速すぎると、腕を伝うスピードが速すぎて、左手でキャッチするのが難しくなります。
最初に投げる時に、普段より心持ち遅めの回転になるようにするといいと思います。
長時間フックを維持してからロールに入る場合には少し早めでもいいかもしれません。

②自分からみて11時の方向
フックの状態は、ずっと維持していると皿が自分で向きを変えていきます。
軸の方向が上から見ると時計回りにずれていくので、12時方向からロールに入るためには、
反時計回りに少しずらした11時方向からフックを始めておくと、
ロールに入るために投げるころにはちょうど12時の方向に皿が向いていると思います。

週刊皿回し


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