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ラベル(1皿3棒の技)が付いた投稿を表示しています

1皿技のコンボ

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スプリットスルーの前後に他の技を付けて、シークエンスにしました。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿   ①ロールアウト 右に皿が乗った棒を持ってますが、その棒を左へロールアウトするところから始まります。落ちてきた皿は左の棒で、腕を交差させて受け止めます。 ロールインとロールアウトについては以前解説しています ②左へアウタースプリット 左の棒でアウタースプリット(アウトサイドマルチ)をします。①と同じ向きにスティックが飛ぶことになります。終わると、最初と同じような右手に皿が乗った棒を持った形になります。 ③右手インナースプリット 右のスティックを左に飛ばして、皿は上に上がる、インナースプリットの形にします。スティックエクスチェンジの時と同じです。 ④スプリットスルー 左手に持った棒を、右から飛んできたスティックと下に落ちる皿の間を通すように投げます。このとき棒を投げる方向は(後で右手で取るんですが)ほぼ真上だと綺麗です。 ⑤右皿を指で、左へ飛んだ棒を手でキャッチします。 この時、次のトスに向けて少し下げるとやりやすいです。このあたりは 441ライク の動きですね。 ⑥1up-2up 真ん中に落ちてきた棒の左右を、平行になるように右手の皿、左手の棒を投げ上げます。一般的なワンアップツーアップだと投げる順番は、皿がワンアップ、棒二本がツーアップですが、ここでは④で投げた棒がワンアップ、皿と棒がツーアップです。( 一般的なワンアップツーアップはこの動画の最後の方に出てきます ) ⑦回収 右に皿が、左に棒が同時に落ちてくると思います。キャッチして、ポーズを決めましょう。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

上の字

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スティックが「上」の字のようになる3棒の持ち方をするわざです。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿   上の字を90度倒したような形になっています。 まずは皿を乗せないで棒の動きだけで試すといいと思います。 動画内の最初の一回を例にとると、右手で棒を2本、左手で1本持っています。右手は水平なスティックを親指の付け根と手のひらで挟むようにして、指先でつまむように下に垂れ下がったスティックを持っています。縦になった棒を持っている左手で、水平な棒の先端を指先でつまむように持ちます。横に振るようにして下に垂れ下がったスティックを投げ上げます。右手を水平な棒から放します。水平な棒は既に左手で先端を持っているので、落下しません。左手を90度回転して、Tの字にしながら、右手で上がったスティックをキャッチします。これで1サイクルです。左右を入れ替えて何度でも繰り返せます。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

おとし蓋 4[32]3

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WJD 2022 in 大阪で頂いたアイデアからできるようになった技です。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 3本のスティックで423をして、その2の上で皿が行き来します。423を箱に見たてて、その中で行き来する皿を落とし蓋に見立てました。 サイトスワップでいうと、皿は3なのでさほど高くないのですが、4の棒で受け止める必要があるので、5に近く少し高めにするイメージです。練習の段階では、スティックだけで423をやりながら、2の時に投げるジェスチャーをすることで、リズムをつかむとよいかもしれません。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

1皿3棒ティップスルー

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ひさしぶりのブレイクスルー、新技です! と意気込んで撮りましたが、結構なジャグリング好きじゃないと新技ポイントは伝わらないかもしれません…。 この投稿をInstagramで見る Masa ( Masayan )(@jugglermasayan)がシェアした投稿 1皿3棒スプリットスル―のマルチプレックスを、最近界隈で話題のティップ(キャッチ・トスを短縮して、皿を突き上げる動き)に変えてみました。 これまでの1皿3棒スプリットスル―はこういう形です。 IJAチャンピオンシップでも使ったわざですね (関連: スプリットスルーとサイドチェンジ ) このうち、右手インサイドマルチの部分を、左棒に皿を乗せた状態で、右棒で突き上げつつマルチにするインサイドティップマルチに切り替えました。 ティップはこんな感じの突き上げるうごきです これを、インサイドマルチの形にするとこうなります (ティップについて詳しくは: 皿回しの新要素「ティップ」の名前の由来・分類・解説 ) インサイドマルチもインサイドティップマルチも、空中で皿と棒がわかれる動きは一緒なので、その間を通すように左手の棒を投げます。この部分がスル―です。落ちてきた皿を右棒でキャッチすると、再度インサイドマルチティップにするには左棒で突き上げる形にしなければならないので、この形で左右を入れ替えることになります。 練習には、今回のティップスル―を直接練習するより、インサイドティップマルチと、1皿3棒スプリットスル―をそれぞれ練習する方がよさそうです。 今回は以上です! これまでの皿回し講座一覧はこちらからご覧ください 次回もお楽しみに!

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